4Loginの「パスワード」は、5×5のマス(マトリックス表)に表示された文字と、あらかじめ設定した「パターン」を組み合わせて生成・管理します。
利用者は、画面上のマスに配置された文字を、自分だけが知っている「パターン」の順番どおりにつないで入力します。このとき、実際のパスワードは「選んだマスの文字列」となります。
STEP
自分だけの「パターン」を決めます。

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「自分のパターン」と「文字が記載されたマトリックス表」を組み合わせます。

STEP
パターンで読み取った文字列がパスワードとなります。

→ パスワードは「abmnghst」です。
マトリックス表の配置文字はパスワードごとに変更できるため、同じ「パターン」を使っていても、異なる文字列のパスワードを簡単に作成できます。
これにより、利用者は1つのパターンを覚えるだけで、複数のサービス用パスワードを管理し、利便性と安全性を両立できます。

