4Loginの「マトリックス方式」とは、画面に表示されるマトリックス表の乱数が一定時間ごとに入れ替わる仕組みと、利用者が覚えている1つのパターンを組み合わせて認証を行う方式です。
利用者は自分のパターンに沿ってマトリックス表を読み取り、その時点で有効な文字列(ダイナミックパスワード)を取得します。これは知識認証に分類され、本人しか知らないパターンが認証の鍵となります。
ダイナミックパスワードは、一定時間が経過すると自動的に無効化されるため、万が一盗み見られても再利用できません。
また、連携サービスを提供する企業側は、サービスのセキュリティ要件に応じて、ダイナミックパスワードの有効時間を自由に設定することが可能です。これにより、利便性と高い安全性を両立した認証を実現します。

